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  • 執筆者の写真’96企画 合同会社

コロナの影響

こんにちは。Liber代表です。


2019の年度末、急に期末考査や卒業式が中止となりあっという間に4年が経ちました。

当時飲食店をはじめ劇場、映画館など人の集まるところは時短、自粛営業となり大きな被害を受けました。

そして今年の5月に5類感染症となり日本への海外旅行客も次第に増加。コロナは収束しつつあるように見えます。ただ長期的な影響は未知なものであると思います。


先日、高校生の演劇を見る機会がありました。

昨年まではマスク着用だったのでマスクなしでの上演をとても新鮮な気持ちで観劇しました。が、そこには違和感が…。

表情が異様に無いのです。緊張もあるかもしれませんが頬の筋肉が硬直しているのです。この3年間のマスク着用の影響を疑ってしまいました。


乳幼児は、周りの大人たちの表情から感情表現を学んでいきますが、コロナ禍で過ごした乳幼児は、成長・発達にとって大事な時期をマスクをつけた大人に取り囲まれて育っています。

今後5年10年後にはその子たちは小学生、中学生となります。

ただ、実感として10年位前から感染防止ではなく社交不安からマスク着用の習慣がある若年層が増加しているように思っていました。

今後マスクを手放せない人がさらに増えるかもしれません。自分の気持ちを相手に伝えることの一つの手段としてのツールが失われないか心配です。

今から児童生徒の豊かな感情表現を育てる教育に着手していく必要があるのではないでしょうか。

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